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南米パラグァイ料理の再現
 11月22日から、小雪(しょうせつ)に入っています。寒さが深まる入り口に来ました。私は、専業農家の時には、風邪など引かなかったのですが、先週から風邪を引いています。まだ農園のブルーベリーの剪定(せんてい)ができていませんので,来年もまた、自然の遷移(せんい)の中での純粋な芽吹きと実りになることでしょう。

 風邪で弱っている私を元気付けようと、企画主任が手に入る材料で、先日、南米パラグァイ料理を作ってくれました。とてもうれしく、懐かしく、有り難くいただきました。複雑に込み上げる感情で、何とも言えずおいしかったです。

 今でこそ、キリスト者として歩んでいますが、振り返れば、南米に住んでいた時にもこの道に導かれていました。パラグァイ共和国は、国教がキリスト教です。たとえばこうでした。私の住む町の名はエンカルナシオン(受肉顕現じゅにくけんげん:神であるイエスさまが人間の肉体を伴って姿を現すこと)、世界遺産のある町の名はトリニダ(三位一体さんみいったい:神は父と子と聖霊という3つの人格を持ちながら一体であること)、温かい風情がある町の名はコンセプシオン(聖母受胎せいぼじゅたい:イエスさまの母となるマリアが聖霊によって懐胎すること)といった具合です。

 私は幸せです。歴史上実際に起こった出来事を、伝える喜びを持っているからです。私の生き方が、その証しとなれば幸いだと思っています。

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