Img_f3f1869e080fe7fc0b930f8e1e0411ab
クリスマスの飾り 2017
 12月7日から、大雪(たいせつ)に入っています。辺りはすっかり寒くなりました。天からは雨ではなく、雪が降る季節となりました。自宅の庭のブルーベリーの苗木も紅葉しています。我が家では、クリスマスに向け、企画主任と我が子が飾り付けをしてくれました。

 先日、私にうれしいメールが届きました。差出人は女性です。その女性と私は、これまでに一度しか会ったことがありません。お会いした場所は、長野県駒ケ根(こまがね)市。もう10年以上も前のことです。その時私は派遣前の訓練を受け、日本から「ある国」へ出国しようとしていて、その女性は「ある国」から帰国していました。生き生きと語る彼女の「ある国」の体験談を聞き、私の不安が少しずつ解消されていったことを今でも覚えています。

 「ある国」とは、もちろん南米「パラグアイ共和国」です。その女性とは、私の派遣された場所「エンカルナシオン障害者支援センター」の、初代ボランティアです。青年海外協力隊のパラグアイ隊・養護隊員の私は、彼女の2代目として任務に当たりました。ですから、彼女とは強い結び付きなのです。彼女から届いたメールの内容は、現地の人が今「ヒデ」はどうしているかと言っている、というものでした。

 「パラグアイは、真夏のクリスマスですね。私は、2年ほど前にクリスチャンになりました。あの時、パラグアイの皆さんの生き方に触れ、引かれたことが大きく影響しています。本当に感謝しています。」

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
コメントする