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楽しいバナナ(神さまからの恵み)
 今日2月4日から、立春(りっしゅん)に入ります。今年は厳しい寒さの中、春を迎えました。2年前の大雪ほどではありませんが、農園のブルーベリーが凍害に遭っていないか心配です。自宅の庭で育てているブルーベリーの苗木は、我が子が外へ出るごとに如雨露(じょうろ)で水やりをしたがるので、愛情いっぱいに育っています。

 さて、我が家では毎月、「家庭集会」を開催してきましたが、私の体調が昨年11月ごろからすぐれず、今年は2カ月に一度の奇数月に開催することになりました。我が家の「家庭集会」では、お仕事の人も参加できるように第3金曜日の19:00スタートで、各自が食べ物を一品持ち寄ります(手作り料理、デザート、飲み物、お菓子、その他なんでも結構です)。まず、感謝のお祈りと共に食べ物を分かち合い、皆で食事の時を持ちます。

 食事後、神さまの恵みに感謝し、皆で2~3曲ほど讃美歌を歌います。その後、再びお祈りを持って、『聖書』の御言葉(みことば)を皆で分かち合います。現在、『聖書』第44巻「使徒言行録(しとげんこうろく)」の7章に入りました。ステファノという人物が命がけで語るメッセージの箇所です。個人的にとても関心の深いところですので、資料提供者である私は、ステファノのメッセージと日々格闘しています。そして、集会の最後も、神さまへの感謝のお祈りを持って終わります。

 私たちキリスト者のこの「家庭集会」は、2000年近く前にはその原形があったことが、『聖書』に記されています。我が家ではクリスチャンではない方も参加されています。お気軽に、この喜びの時を共に分かち会いませんか。参加されたい方は、ぜひご連絡ください。心よりお待ちしています。

「彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。」
                        (『聖書』第44巻「使徒言行録」2章42節)

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