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庭に咲く梅雨の青い花
 今日6月21日から、夏至(げし)に入ります。地球の北半分では、一年のうちで昼が一番長くなる、夏の極みに至りました。遅い時間まで辺りが明るく感じられます。庭に咲く雨に映える花が、青色以外の光を吸収し、青い光の色だけを反射しています。青色を嫌う青い花です。

 我が農園の青色の果実も、これだけ雨がたくさん降れば、裂果しているのではないかと心配です。また折を見て、家族で収穫に出かけたいと思っています。

 我が子の成長を見守っています。日々、何かを獲得していて、それを見るのがとても楽しみです。また愉快です。この成長や獲得や知恵は、一体どこから来るのでしょう。少し前まで、私はよく分かりませんでした。今はとてもよく分かります。

 初め、土から形作られ、命の息を吹き込まれて誕生した人間。それを造ったのは神さまだと信じています。農園の自然に触れていて、そのことに気付いた瞬間がありました。この世界は、偶然に存在しているのではないと、今ははっきりと言えます。それでは神さまのご計画の中にあって、人間の自由意志は存在しないのか。それは存在していると私は思います。夏至を、昼が長いと見ることもできるでしょうし、夜が短いと感じることもできるでしょう。同じものを見ても、受け取り方、感じ方が、人によって違います。同じ境遇にいても違います。そこに自由があり、喜びがあると思っています。必然も自由も、すべてのことを神さまに感謝していきたいと思います。

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