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我が家の新年の飾り(企画主任作)2018
 今日1月6日から、小寒(しょうかん)に入ります。本格的な寒さの中に入っていきます。太陽の軌道が冬の極みの「冬至」(とうじ)を過ぎましたので、日は少しずつ長くなっています。晴れた日の昼間には、春の気配さえ感じます。

 さて、2018年はどんな年になるのでしょうか。私にとって年をとることは、とても幸せなことです。自分がこんな気持ちになれるようになるとは、若いころには予想もしていませんでした。私にとって年をとることが、なぜ幸せなのかと言いますと、それには一つの確信があるからです。

 それは、神さまの御心(みこころ)に適う生き方ができるようになっていく、という確信です。それを解き明かし、確信を深めてくれるのは『聖書』です。そして神さまからの聖霊を受けた人々、それを受けようとしている人々との交流が、私をその確信へ向かわせてくれます。ですから、これまでの人生とは違った次のような一年の目標を持つことができるようになりました。

 2018年の私の目標
①自分の身の上に、神さまの召しが突如として訪れたとしても、それにすぐにでも応えられるような生活をする。
②『聖書』を読み、聖霊を受ける人々との交流を続け、自分の人生が神さまに導かれているという確信を深める。