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本日2日から明日3日にかけて諫早文化会館で「手作り雑貨フェア」が開催されています。県内外から45店舗が参加していて、雨の中たくさんのお客様が来られていました。私たちは陶芸作品と無農薬ゆずジャム、いちじくジャムを販売しています。陶芸作品はホームページで公開している物に新しい作品も加わっています。(ここで少し紹介)
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無農薬ゆずジャムは、感謝なことにあと残り少なくなりました。そこで、今夜は無農薬ゆずジャムを新たに作り本数を増やそうと思っています。昨晩は準備のため睡眠時間が2時間となってしまいました。今夜は、どうなることやら?
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください!
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普賢岳
天気に恵まれ、気持ちの良い秋晴れの中、特大ジオ・マルシェへの出店を無事に終えることができました。
遠方からはるばる友人や家族、また島原近郊の友人も時間を作って訪れて頂き、本当に胸が熱くなりました。ありがとうございました。
また、私たちが作った物をお買い上げいただいた皆様にも心からお礼申しあげます。
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手作りジャム
マルシェ前日は、二人とも一睡もせずに準備にかかりました。一睡もしない徹夜をしたのは、小浜に来て初めてでした。年齢と共に、翌日、また翌々日は、身体にこたえ、今日は思うように身体が動きません(笑)。
二日間とも朝8時までに搬入ということで6時半過ぎに小浜を出発し、会場に向かいました。マルシェが始まる前に他の出店者も準備している光景を見てワクワクしました。昔からバックステージを見るのが好きで、バレエの発表会の時に大道具やいろんな装置を見ながら出番を待っていた時のワクワク感を思い出しました。
他の出店者は手慣れた感じでテキパキと準備される中、私たちはなかなか準備が進まずちょっと焦りしましたが、スタッフの方々がとても親切に対応して下さり、それでほっと安心することができました。本当にスタッフの方々には、マルシェの前から農園に取材に来ていただいたり、ラジオに出演させて頂いたり、大変お世話になり、ありがとうございました。
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陶芸作品
農園主任が作った陶芸作品は、子供たちを魅了したようでした。「かわいい」と言ってなかなか立ち去ろうとしない子供たちがとても「かわいい」なあと思いました。しかし、なかなか動かないので親御さんたちはちょっと困った様子でした。心の中で「すみません」と言いながらも、子供たちには「嬉しいなあ」と言う思いで見ていました。
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番傘さす農園主任
今回のマルシェではいろいろな方々との出会いがあり、その出会いが何よりも大きな恵みでした。準備は大変でしたが、その分の収穫がありました。私たちのお店に立ち寄っていただいた皆様に心から感謝申し上げます。また、これからもこの出会いを大切にしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

コメント:

清水康裕

刈水地区のイベントで出店していたお店で・・雲仙市で収穫された無農薬のみどり色したレモンが1個100円で販売されていました。先日熊本のマルシェでも、熊本産の無農薬の緑色の新鮮レモンが100円でした。絞ってから糖を加えて、お湯で割ったら美味しかったです。地元のレモンも使えそうですね!

返信:

清水先生、
コメントありがとうございました。
また、ジオ・マルシェにも来ていただき、ありがとうございました。

地元に無農薬レモンがあったんですね!知りませんでした!
私がジャムを作った時に、いつも行く自然食品のお店数軒を
見てまわったのですが、その時期はまだレモンが出ていませんでした。
でも最近、30年も無農薬、無肥料の自然栽培で果樹園をされているところから
国産レモンを手に入れることができました!
このレモンでしばらくはジャムが作れそうです。
いつかは、当園で育ったレモンを使いたいと思っています。

良い情報を送っていただき、ありがとうございました!
中村 聖架

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夕やけが美しい季節となりました。
小浜に移住して5年目に入りますが、何度見てもここの夕やけには新鮮に感動します。
この時期には道路脇に車やバイクを留めてカメラを夕日に向けている方もよく見かけます。
なぜ、小浜ではこんなに夕日が美しいと感じるのだろうか、と思っていると、ある方が標高の高い雲仙岳に光が反射してより美しく見えているのではないかと話してくれました。持論ですが。。。と言われていましたが、なるほど、そうかもしれないと共感しました。写真は、自宅の駐車場から撮りました。日によっては、夕日の前を小さな小舟がゆっくり進んでいきます。それがまた絵になります。肉眼でみると夕日はこの写真よりずっと大きいです。写真ではなかなかこの美しさと感動が伝わらなくて残念です。機会があったら是非、夕日を見に小浜にお立ち寄りください。
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昨年植えた洋なしの苗木にたった一つだけ実がなりました。
8月末の台風にも耐え、だいぶ熟してきたので収穫してみました。
手のひらサイズでかわいらしいのですが、これは洋なしでは有名な「ラ・フランス」という種類の実です。洋なしらしくくびれもちゃんとついています。
お味は、、、と言いたいところですが、実はもったいなくてまだ食べていません。
ここ数日、飾っています。
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春にテレビで、「今年は関東地方に春一番が吹きませんでした。」と言っていました。
そして、春一番が吹かなかった年は、過去に台風や豪雨による被害があったので今年も注意しないといけないと話していました。まさにその予測通りになってしまっているような気がしています。
自然の動物たちはそのことを察していたのでしょうか。
ふだん2月に飛来する「ヒヨドリ」が今年はなぜか4月に飛来してきました。
群れをなして飛来してきたヒヨドリたちは、一斉にブルーベリーの木に止まり、何やら顔を動かしていました。いったい何をしているのだろうかと近寄ってみると、なんと、ブルーベリーの花を食べていたのです!4月はブルーベリー(特に早生種)の花が開花している時期です。花びらが落ちた後に花びらがついていたところが次第に膨らみ実となっていきます。しかし、ヒヨドリたちは何も残さず花を丸ごと食べていました。慌てて、鳥除けのテープを張るなどしてみたのですが、もうすでにたくさんの花が食べられていました。
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台風前のブルーベリー
今年の収穫が終わり、収穫量を見ると6月、7月の収穫量が昨年より少ないことがわかりました。今年は梅雨が長く、7月末にも台風が近づき雨の日が多かったことも原因の一つだと思うのですが、私はこのヒヨドリの飛来も大きな原因の一つではないかと思いました。これまで経験しなかった被害でした。異常気象によってこのような影響が出ることを知り、来年はその対策も先手を打ってやっていかないといけないと思っています。
8月に収穫する晩生(特に極晩生種)の種類は、花がまだ開花していなかったこともあり、ヒヨドリの被害は受けませんでした。木々も成長し、実つきも非常によかったのですが、本当に残念なことに台風で多くが落下してしまいました。たくさんのお客様にご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っています。来年に向けて、あらゆる側面から考え、様々な手立てを打ち、お客様へブルーベリーを確実にお届けしたいと思っています。
多くの方々から励ましのお言葉をいただき、大変元気づけられました。本当にありがとうございました。
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農園のブルーベリーの木に作られた鳥の巣に入っていた卵から新しい命が誕生しました。鳥の姿がよくわからないかもしれませんが、上の方が顔でくちばしが右側に見えます。毎日続く炎天下の下でこの新しい命はちゃんと生き続けることができるのだろうかと心配です。鳥の巣ができたころは、周りは雑草で覆われており、親鳥もまさか途中で、すべての雑草が刈られることになるなんて、思いもしていなかったことでしょう。ただただ無事を祈るばかりです。
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長かった今年の梅雨がようやく明け、晩生のブルーベリーが徐々に熟れはじめています。ご注文いただいたお客様になかなか発送ができず、申し訳ございませんでした。これから収穫量も増えていくと思いますので、もうしばらくお待ちください。
私たちは、朝早くから収穫に出かけますが、早朝は風が涼しくとても気持ち良いです。最近は時々秋の気配すら感じています。季節の移り変わりを肌で感じられるのも嬉しいひとときです。